2016年10月18日

真澄携帯小説2646話

因島に到着して、ホテルのガイドマップに因島水軍城というのが載っていたのを思い出す。
ブルーラインからはそれるがせっかくなので因島水軍城に行ってみることにした。
綺麗なお城が見えてきた。
因島水軍城は昭和59年に水軍のふるさととして因島に建てられた城型資料館であった。
村上水軍は南北朝から室町にかけてこのあたりを制圧していた水軍だそうだ。 東南アジアの方にも行っていたそうだ。
今から800年ぐらい前にそんな船を持っていたんだと感心する。
安川とユリは村上水軍に興味が出てきた。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:06| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする