2016年10月19日

真澄携帯小説2647話

村上水軍は大まかに能島水軍、来島水軍、因島水軍の三家に分かれていたようだ。
戦国時代に因島村上氏は毛利に臣従していたそうだ。
来島村上氏は豊臣秀吉についていたそうだ。
能島村上氏は小早川についていたそうだ。
戦国時代の本を読んでいると村上水軍のことが出てくるが、三つに分かれていたとは知らなかった。
戦国時代において海の上を制するというのは戦術の上でかなり重要だったのだろう。
安川とユリは歴史のロマンを感じていた。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:01| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする