2016年10月23日

真澄携帯小説2651話

ジェラートを受けとり、さっそく頂く。
塩ジェラート、どんな味なのか、塩辛いのか、ちょっとビビりながら食べてみる。
塩がミルクの甘味をさらに引き出していた。
お汁粉でも塩を入れたほうが甘味を出すのでそれと同じことだと納得する。
ユリは外のテラスの席を見つけた。
テラスで食べようとなった。
長椅子があり海を見ながら食べれるようになっていた。
ここまで渡ってきた海、これから渡る海を見ながらジェラートを食べるのであった。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:04| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする