2016年11月02日

真澄携帯小説2661話

川のように流れていく潮を見ながら、あの潮を自由自在に操る、村上水軍を想像する。
月単位、時間単位で、潮がどういう動きをするか完全に把握していたのだろう。
潮を味方にする。
潮を味方にすると、敵が攻めたくても攻めれない。 いくら前に進もうとしても進めない。
村上水軍の船は潮にのり猛スピードで駆け抜ける。 そしてまた違った潮をつかまえ帰っていく。
そんな姿を想像してしまうのであった。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:01| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする