2016年11月07日

真澄携帯小説2666話

「ユリはこれちょっと見ていかない?」
館内で愛媛を舞台にした映画が流れていた。
15分ぐらいの短編アニメである。
見てみると愛媛のことがよくわかり面白かった。
愛媛の人は愛着がありさらに楽しめるのだろう。
いよいよ、リフトに乗ることにした。
レールに吊られた椅子が上からどんどん流れてくる。
係りの方がサポートしてくださるのだが、最後は自分でタイミングを合わさないといけない。
ユリはバッチリタイミングがとれたが、安川はかなりもたついた。
二人をのせたリフトはどんどん登っていった。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:03| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする