2016年11月08日

真澄携帯小説2667話

松山城に到着する。
城を散策する。
石垣が立派である。
そして天守閣がそびえたつ。
あの天守閣にお殿様がおられたのだろう。
お殿様だけでなく、沢山の方がこのお城に住んでいたのだろう。
そして城の周りには城下町が栄えていたのだろう。 まだ電気や自動車や携帯のない時代である。
なくてもこんな立派な石垣を築けるのである。
今もし、自動車や電気なしてこの石垣を築けと言われたら無理だろうなと想像できる。
そう考えると進化しているようで退化した部分もあるんだなと安川は思うのであった。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:02| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする