2016年11月09日

真澄携帯小説2668話

松山城を散策し帰りは歩いて降りることにした。
松山に来たのだから、道後温泉に行こうということになった。
タクシーに乗りすぐに道後温泉に到着した。
建物が古くて味わいがある。
ユリと安川は別れ道後温泉に入ることにした。
建物は古いが清潔感があった。
道後温泉は日本三古湯の一つといわれ万葉集にも書かれているらしい。
夏目漱石の小説、坊っちゃんにも描かれている。
長きに渡り人々に愛されている温泉である。
そんな歴史を感じながらお湯につかるのであった。 続く
posted by サバンナ八木 at 09:06| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする