2016年11月10日

真澄携帯小説2669話

湯から上がり、ユリを待つ。
考えてみればずっと二人一緒にいる。
ほんの少しの間でも離れればまた新鮮に感じるのである。
湯上がりにアイスコーヒーを飲んでいると髪の毛をタオルでふきながらユリがやってきた。
安川はあまり前のようにユリと旅をしてきたが、この旅が面白く楽しいのもユリと一緒に旅をしているからだというのを改めて感じるのであった。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:05| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする