2016年11月25日

真澄携帯小説2684話

いろんな魚がよってくる。
熱帯魚っぽい派手な魚もいれば、キスのような魚もいる。
暖流がながれてくるので、暖かい場所にいる魚と冷たい所にいる魚が両方いるのかなと勝手に想像する。 なんかそのまじりあってるのがすごく珍しく感じた。
安川はもっていたソーセージをくだいて魚にあげる。
魚がよってきて目の前が一面魚になった。
魚の人に慣れっこなのに驚いた。
安心してるんだろうなと思った。
ここにくる人は見るのを楽しむので魚の警戒心が他の海よりないんだろう。
安川は魚と友達になれた気がして嬉しかった。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:09| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする