2016年12月05日

真澄携帯小説2694話

車を走らせ足摺岬に到着した。
岬は足摺宇和海国定公園に指定されていた。
四国最南端に位置していた。
自分達が今四国の一番南にいるのだと思うとテンションが上がった。
今まで一番になったことがなかった。
今四国にいる人の中で一番南にいている。
南にいるチャンピオンである。
水平線を見ると180度を超え270度見渡せた。
黒潮が岩に凄い勢いでぶつかり、波が荒々しい音を奏でるのであった。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:02| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする