2016年12月08日

真澄携帯小説2697話

長平という方は、アホウドリの肉と卵、そして少量の海産物を食べアホウドリの卵の殻に雨水を蓄えていた。
漂流時には長平以外に3人の乗組員がいたが2年以内に亡くなってしまう。
長平は火種を持っていないので生で食した。
アホウドリは春の巣立ちから秋に帰ってくるまでいないので乾燥させて保存をして食べていた。
アホウドリが巣立つのをわかって半年分を保存したけとがあまりに凄いとしかいいようない。
そんな長平に思いもよらないことが起きるのであった。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:11| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする