2016年12月10日

真澄携帯小説2699話

長平と大坂船の船頭、薩摩船の船頭の三人をリーダー格として共同生活をおくる。
組織的に行動していくが無人島の過酷さゆえ、3分の1は亡くなってしまう。 漂流してから数年過ぎても周辺に船が通り過ぎないため自分達で自ら船を作ることにした。
材料は木材は島に漂流する難破船な部品をかき集めた。
驚くべきは、釘は炉をつくり、古い釘や碇を溶かして作るのだった。
そうして開始から数年後につぎはぎだらけの30石の船が完成するのであった。 続く
posted by サバンナ八木 at 09:15| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする