2016年12月17日

真澄携帯小説2705話

四万十川は沢山の魚が生息しているみたいだ。
そして漁も行われているそうだ。
ウナギ、アユ、モクズガニ、テナガエビなとがとれるそうだ。
驚いたことに青海苔もとれるそうだ。
そして様々な漁法で漁が行われていた。
火振りという漁はたいまつを水面近くで振りながら網に追い込むという漁法だそうだ。
四万十川は長年の人々の食を支えてきたのだろう、そんなことを想像しながら安川とユリは川縁に座るのだった。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:03| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする