2016年12月24日

真澄携帯小説2712話

ひろめ市場を後にして、国道55号線をひたすら進む。
高知空港を過ぎたぐらいから道は海沿いを走る感じになった。
右側が海である。
助手席に座るユリが海を見ていると、ユリの笑顔が見れて安川は嬉しくなってしまう。
海沿いの道はかなりの距離続く。
そしてその道は南に向いている。
どうやら岬に向かっていく道のようだ。
それにしても大きな岬である。
二人が向かっていた岬は室戸岬であった。
続く
posted by サバンナ八木 at 08:46| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする