2017年01月01日

真澄携帯小説2720話

安川とユリが美味しそうに食べていると店員さんが話しかけてきてくれた。
「観光で来られてるんですか?」
「そうですね。今全国を旅してる感じなんです」
「へぇ」
店員さんは驚いた様子だった。
店員さんは見た感じ40歳ぐらいの男性なのだが、かなり頭がピカピカだった。 「あんまり頭見ないでくださいね」
その言葉に安川もユリも笑ってしまった。
続く
posted by サバンナ八木 at 08:08| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする