2017年01月11日

真澄携帯小説2730

城下町、当時の人からするとかなりの憧れの場所だったんでしょうね。
普段、田んぼで米を作り畑で野菜を作る生活をしています。
ある日、鍬が壊れてしまった。
これは新しく買うしかない。
そんな時に城下町に出掛けます。
家から歩いて2時間の道のりです。
朝の五時に家を出て城下町に着くのが七時。
二時間歩きっぱなしだったが普段の畑仕事を考えるとそれぐらいは全然大丈夫であった。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:04| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする