2017年01月12日

真澄携帯小説2731話

安川の頭の中に城下町が広がる。
自分が二時間かけて城下町に来た気分である。

普段、日の出とともに畑仕事をする、そして日の入りとともに作業をやめ、薪で焚いた風呂に入り、米と畑で採れた野菜を食べる。 その繰り返しである。 一日人と話さないことなどざらである。
そんな生活をしているので城下町の人の活気があまりにも眩しく見えた。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:04| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする