2017年01月15日

真澄携帯小説2734

餅屋さんを出て、城下町を歩く。
魚が売ってある。
普段山に住んでいる人からすると魚はかなり貴重な食材である。
干物にして売っている。 保存がきき、運びやすいのだろう。
驚いたのが、泳いでいる魚がおいてある。
これはタライに入れて海から運んできたのだろうか。
値段も干物とは比べ物にならないぐらい高い。
日本海からの距離を海水を入れて持ってきたのには感心するしかなかった。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:15| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする