2017年01月29日

真澄携帯小説2748

割烹の一品にフナ吉は感動するばかりだった。
普段食べなれてないせいか、喉に通っていかない。
「お腹すいてないのか?」 ウナギヘッドが気をつかってくれる。
ウナギヘッドはさすがに常連である、ごく自然体に食べている。
フナ吉は割烹を頂き、ウナギヘッドを湾の外とつながる通路へ案内するという任務をしっかりこなさないとと思うのであった。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:01| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする