2017年01月30日

真澄携帯小説2749

割烹を頂き、次の店に行くことになった。
割烹から泳いですぐの店に入る。
このあたりは飲み屋街であった。
店に入ると「いつもの席にどーぞ」と奥の席に通された。
ウナギヘッドはかなりの上質のお客さんなのだろう、店の気遣いが感じられた。
席につくと、ボトルに入った高級酒が並べられ、隣には見たことない綺麗な金魚が座った。
フナ吉のとなりにも金魚が座った。
こういうお店に来たことがなかったのでフナ吉は当惑するのであった。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:08| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする