2017年02月02日

真澄携帯小説2752話

ピリッとした感覚と同時に味わったことがないぐらいの流れを感じた。
泳いでも前に進まないのだ。
しっかり泳がないと体が持っていかれてしまう。
「進むぞ」
ウナギヘッドの声で皆必死に泳ぐ。
少しづつ前に進んでいる。
皆必死に泳ぐ。
すると一気に前に進んだ。
もうスピードで体が進む。
水の流れが変わったのだ。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:02| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする