2017年02月03日

真澄携帯小説2753話

体が水に押され自分が体感したことのない速度を感じた。
「みんな離れるな」
ウナギヘッドが叫ぶ。
フナ吉は流されながらも何とか体をコントロールしてウナギヘッドに近づくのであった。
やっと流れがおさまった。
周りを見ると今まで見たことのない景色だった。
前から恐ろしく巨大な魚がやってきた。
フナ吉は恐ろしくてまったく動けなくその場でかたまった。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:29| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする