2017年02月05日

真澄携帯小説2755話

一行の前にさらに見たことのない魚が立ちはだかった。
胴体が長い魚、鰻や蛇のようにも見えるがまた違う。
現れたのは海のギャングと呼ばれるウツボであった。
そのウツボの前にウナギヘッドは臆することなく立った。
ウナギヘッドは睨みを効かす。
百戦錬磨のウナギヘッドがまとうオーラは半端ではなかった。
そのウナギヘッドに次の瞬間、ウツボは迷いもなく噛みついた。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:20| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする