2017年02月06日

真澄携帯小説2756話

ウナギヘッドはとっさに体をそらしたが、ウツボの鋭いキバはウナギヘッドの体を切り裂いた。
ウナギヘッドは必死の形相でこちらを見ながら叫んだ。
「退散」
みんなもうスピードで逃げる。
ただ潮の流れが早くて思うように進まない。
フナ吉も出せるだけの力を振り絞って逃げるのであった。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:01| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする