2017年02月17日

真澄携帯小説2767話

どうしても初めて来た時は海鮮丼を食べてしまう。 それを数回繰り返すと、他のも食べてみようとなる。
そこで揚げ物定食なのだ。
刺身で食べれる新鮮な魚を揚げて食べるのである。 何とも贅沢である。
揚げ物定食をいただく。 天つゆもあるが、ここは塩だろう、塩をパラッとふりいただく。
白身の方がはっきり味の違いがでるかなと、サヨリをいただく。
ホクホクである。
白身の上品な旨味が口の中に広がる、それを塩がさらに拡散させていく。
刺身でいただくより旨味が出ている。
安川は思わずにやけてしまった。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:18| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする