2017年02月21日

真澄携帯小説2771話

ユリは髪の毛を束ね、温泉に入ることにした。
髪の毛を洗っていると、集合時間に間に合わないから。
そしてメイクもそのまま。
髪の毛もメイクも寝る前でいいっか。
というか今日はどこに泊まるのだろう。
行き当たりバッタリの旅、安川の言うままについてきている。
いつまでこの生活をつづけるのだろう。
それを聞くと全てが終わってしまいそうでこわかった。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:03| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする