2017年02月24日

真澄携帯小説2774話

部屋でゆっくりする。
今まで、部屋でゆっくりするというのがなかった。 せっかく旅行に来たのだからと外にでることが多かった。
さすが城崎温泉で一番といわれる旅館である。
部屋から見る庭がとてもきれいだった。
この庭も四季折々なんだろうと想像する。
新芽が出る春、緑が濃い夏、赤くなる秋、そして葉をおとしシンプルになる冬、どれも美しいが、冬の雪景色が一番なんだろうと庭を見ながら思うのであった。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:17| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする