2017年03月01日

真澄携帯小説第2779話

安川はもう疲れたと言う。
せっかく来たんだからゆっくりとカバンを選んで見たらと言う。
「カフェで珈琲飲んでるから1時間後にここに来るわ」
ユリはゆっくりとカバンや靴を見れるので嬉しそうである。
安川はカフェにはいかず、向かった先はジュエリーショップであった。
1時間しかない。
「婚約指輪が欲しいんですけど、いくつか見せて貰っていいですか?」
店員さんはこんなにいそいで婚約指輪を買いにくるお客さんを可愛くみるのであった。花嫁は逃げてはいかないのにと。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:10| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする