2017年03月04日

真澄携帯小説第2782話

高級ブランドで売っているダイヤは、カラー、純度、カット、それがどれも最高に近い物が置いてあった。
不動産でいうと、駅が近く、新築で、日当たりもいいという感じである。
そうなってくるとあとは部屋の大きさと値段である。
ダイヤだとカラットと値段ということになる。
0・5カラットの指輪が50万円ぐらいで売っていた。 安川は御徒町のダイヤの情報を仕入れることにした。
東京の上野の隣にある御徒町、日本で一番のダイヤの卸がある場所である。
ユリと集合するまで1時間をきっている。
いそいで調べるのあった。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:05| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする