2017年03月05日

真澄携帯小説第2783話

御徒町のダイヤの店を調べてみると沢山の店があった。
高級ブランドの店と決定的に違うのはその品揃えの多さであった。
0・5カラットで50万円だったのが、1カラットで50万円で売っている。
ただし、カラーが黄色に近かったり、不純物が入っていたりする。
不純物も0・5カラットでは肉眼ではなかなか見れなかった物が1カラットになると不純物が見えてしまったりする。
じゃあ1カラットの、色もカラーもいいものとなると一気に値段がはねあがるのであった。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:08| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする