2017年03月06日

真澄携帯小説2784話

ダイヤのその辺りをどう捉えるかがポイントになってくる。
肉眼では見えない不純物がある、ルーペでしか見えない不純物がある。
普段、ルーペを持ち歩いているわけではない、じゃあ不純物が入っていてもいいんじゃないの?安川はそういう価値観を持っていた。
ただ婚約指輪なので一生に一回である。やっぱり純度が高いのかいいんじゃないのか。
安川は迷いに迷っていた。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:05| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする