2017年03月08日

真澄携帯小説2786話

大きなダイヤを買うか、もしくは質のいい小さめを買うか、そこで安川は粒ダイヤに狙いをさだめた。
一つのダイヤより、それを半分にした大きさを足したほうが安く買える。
それでいうと粒ダイヤが一番同じ重さという意味では安く買える、しかも粒ダイヤということで小さいので中の不純物も見えにくいというのもあった。
カラーも黄色いのもそれはそれでグラデーションになるので好都合だ。
高級ブランドではない、普通のジュエリーショップで買うことにした。
12万円でキラキラの粒ダイヤを見つけた。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:01| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする