2017年03月10日

真澄携帯小説2788話

バリのお店に入る。
店に入るとその豪華なつくりに圧倒された。
テラス席があり、テラスにはプールがあり、小さな滝もあるのであった。
そして火が炊かれていてその炎が水面にうつり、水面に炎がゆらゆらとうつしだされるのであった。
本当にバリに来たのかと思ってしまう。
せっかくなのでテラス席に座ることにした。
安川はバリのビール、ユリはトロピカルなカクテルを注文する。
トロピカルなカクテルはグラスに果物がささっていた。
普段より椅子の背もたれにもたれ優雅なヒトトキを過ごすのであった。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:02| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする