2017年03月13日

真澄携帯小説2791話

粒ダイヤを光にかざしキラキラするねと何回もいろんな角度で見てくれた。
「こんな高価な物ごめんね」
「本当にめっちゃ安かってん。というか結婚したら二人共通のお金になるから、あんまり高いもの買っても困るやろ」
「そっか」
夫婦になるという実感がわいてきてユリはじわじわと喜びが込み上げてきた。 続く
posted by サバンナ八木 at 09:03| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする