2017年03月20日

真澄携帯小説2798話

栄から歩いて五分ぐらいの所に老舗のきしめん屋さんがあった。
手打ちきしめんをだされているようだ。
店内は昔風の落ち着いた雰囲気だった。
きしめんを食べにきたのだが、隣の席の人が食べているカレーうどんが無性に気になった。
どうしよう。
カレーうどんにしようか。
誘惑がきた所で店員さんがきた。
「せったくだから、きしめんにしよう」
ユリが決めてくれた。
こういう時は男の方が優柔不断だったりするのだった。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:01| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする