2017年03月24日

真澄携帯小説第2802話

浜松城の横に大きな芝生の公園があった。
もともとは浜松城の一部だったのだろうか、芝生が敷き詰められていて、そこから天守閣を見ることができた。
家族連れがそこでお弁当を食べたりしている。
もっと人が集まってもおかしくないのだがそれほど人がいない。
そして観光客もほとんどいない。
プライベート芝生のように満喫することができた。 そして公園にある樹木を見た。
そこに小さな動く気配を感じた。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:07| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする