2017年04月04日

真澄携帯小説2813話

沼津の夜、居酒屋に行くことにする。
駅の近くを歩く。
何となく入りやすそうな店に入る。
店に入る。
ハイボールを飲むことにした。
角のハイボールも置いてあるのだが、白州のハイボールが気になった。
白州のハイボールが600円で置いていた。
なかなか白州のハイボール600円というのは珍しい。
イメージ700円からといった感じだ。しかも白州とかかれたグラスでくる。
これは名店の予感がした。
続く
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2017年04月03日

真澄携帯小説2812話

沼津漁港から眺める富士山は何とも言えぬ美しさがあった。
沼津は人口20万人弱の街だそうだ。
気候としては温暖な伊豆半島に接しているため、めったに雪が降らないそうだ。
平均気温は16℃ちょっとだそうだ。
12月から2月は降水量は少ない。
冬に過ごしやすい気候といえる。
そして新鮮な海の幸がある。
この沼津という場所がとても好きになった。
熱海もいいけど、沼津にはまた違った情緒があるのであった。
続く
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2017年04月02日

真澄携帯小説2811話

沼津に到着する。
沼津の街を散策する。
街並みが落ち着いている。
街を歩いている人が地元の人が多そうな感じだった。
お店も観光客というより地域密着型の店が多かった。
海の方に歩いていくと沼津漁港という漁港があり、そこには新鮮な魚を食べれる店が並んでいた。
どの店も魅力的であった。
店の人が教えてくれた。 「後ろを見てみ」
その先には富士山がそびえ立っていた。
続く
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2017年04月01日

真澄携帯小説2810話

浜松を満喫して東に向かう。
次に向かったのは沼津であった。
新幹線の駅でいうと三島になる。
三島から在来線ですぐに沼津につく。
安川達は車で向かう。
伊豆半島の西の付け根が沼津、東の付け根は熱海である。
熱海は温泉があるので観光客が沢山集まる。
安川の親世代は新婚旅行といえば熱海だったそうだ。
もちろん安川の両親も熱海に新婚旅行に行ったそうだ。
あのころはドルが高かったので海外にいくというのはなかなか難しかったのだろう。
熱海の街はとんでもない活気で溢れていたそうだ。 続く
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