2017年04月06日

真澄携帯小説2815話

鯖は生きぐされというぐらい、あしがはやい。
なのですぐに血ぬきをしないといけない。
なので船上で血ぬきをしていたのだろう。
相撲の技にもある、さば折りはそこからきているのだろう。
そんなしっかりした血ぬきをした鯖だからこそ、刺身で食べれるのだろう。
鯖の刺身を注文する。
お酒は白州で合わせることにした。
日本酒の地酒の冷やもいいかなと思ったが味を把握している白州で鯖の刺身を定点観測することにした。 続く
posted by サバンナ八木 at 09:03| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする