2017年04月10日

真澄携帯小説2819話

路地を通り抜けると、お店があった。
夜は居酒屋さんで、昼はランチをやっている感じである。
ランチは刺身定食と金目の煮付け定食があった。
これは非情に難しい選択である。
新鮮な近海物の刺身も食べたいが、金目の煮付けもいい、先に注文されている人の煮付けを見る。
煮付けの出汁が独特で黒い、そして、豆腐が黒くかなり味がしみている。その出汁に金目の油が光る。
見たことのない金目の煮付けであった。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:11| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする