2017年04月23日

真澄携帯小説2832話

雑貨の店をいろいろまわってユリは楽しそうだった。
まわった結果、買ったのは耳掻きだけだった。
しかも安川のである。
前から、安川は極細の耳掻きが欲しいと言っていた。
それをユリは覚えてくれていたのである。
早速、安川は極細耳掻きを使ってみる。
普通ならつっかえる、その奥まで届いてくれた。
安川はテンションが上がっている。
上の方にもカフェがあるので行くことにした。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:18| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする