2017年04月24日

真澄携帯小説2833話

一番上の階にカフェがあった。
ちょっと薄暗いなんともオシャレなカフェである。 カウンターにはお酒のボトルが置いてある。
夜はお酒を飲めるようになっていた。
ガラスのショーケースには色とりどりのケーキが並んでいる。
奥の席を見て、驚いた。 席が畳になっているのである。
そこでお盆の上にカップを置いてお茶をする作りになっていた。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:07| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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