2017年06月25日

真澄携帯小説2895

日本酒は米と米こうじを発酵させることによってできるモロミを搾ることによってできます。搾り方は、今では自動圧搾機というのが一般的ですが槽しぼりと言われる昔からのやり方や垂らして搾る雫しぼりという方法もあります。
搾る段階として、始めにでてくる、あらばしりがあります。薄く白濁してスッキリしています。その後に中汲みという透き通ったお酒があり、最後に責めというアルコール度数の高いのができます。それをブレンドして出している場合が多いのです。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:13| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月24日

真澄携帯小説2894

用意した日本酒は純米酒であった。
純米酒というのは米のみで作られたお酒をいう。
米の中心を使うことにより、純米吟醸酒、純米大吟醸酒となる。
醸造アルコールをたしたお酒は、本醸造、吟醸酒、大吟醸などになる。
では醸造アルコールというのは何だろう。
調べてみると濃いめの焼酎であった。
江戸時代からその製法のようだ。
そのため傾向として純米酒は濃い口、甘め、本醸造は薄口、辛めになりやすいというのがわかった。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:03| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月23日

真澄携帯小説2893

日本酒で乾杯をする。
いろんなお酒があるが、この一口目の美味しさでいうと日本酒がずば抜けているように思う。
生酒の濃い目、甘めがいい。
にごり酒もこのカテゴリーに入ってくる。
ただ生酒、原酒というのがポイントである。
原酒というのは搾ったお酒に水を加えていないものをいいます。
水を加えたお酒に比べるとアルコール度数は高くなりますが、その分しっかりと味わうことができるのです。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:09| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月22日

真澄携帯小説2892

お客さんはお酒がけっこう飲める感じなのでまずは日本酒でいくことにした。 日本酒の生酒を用意した。
生酒はいわゆる火入れをしていないので賞味期限がある。
買ったものは賞味期限が一ヶ月ぐらいだった。
しかも要冷蔵である。
5℃で保存しないといけない。
その生酒を透明のグラスにそそぐ。
透明のグラスでいただくのはその色も確認したいからだ。ほんの少しの色も確認したいのだ。
もちろん冷やでいただく。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:05| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月21日

真澄携帯小説2891

じっくりと寝かせた後に包丁をいれる。
これで蒸し鶏の出来上がりである。
あと、レタスに、ごま油と塩コショウをまぶす。
これだけで簡単にサラダができあがりである。
あとは食べている間にダッチオーブンで、鶏のぶつ切りを煮ておく。
そうすると、白濁したスープができるのである。
そして最後にそのスープに麺を入れてラーメンにするのである。
あとは大根の薄切りに酢と鷹の爪で、大根の酢漬けをつくる。
最初に魚も少しほしいので、マグロを醤油とみりんとわさびであえてマグロの漬けをつくることにした。 続く
posted by サバンナ八木 at 09:11| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月20日

真澄携帯小説2890

鶏肉をダッチオーブンで蒸し鶏にすることにした。 ダッチオーブンで鶏肉の中までしっかり火をいれる。
そして油をしっかりおとす。
そして香草である。
香草を入れることにより、上品な香りに仕上げることができた。
ダッチオーブンから鶏をとりだし、アルミホイルでまき、ゆっくり冷ました。 これで旨味をとじ込めるのである。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:10| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月19日

真澄携帯小説2889話

「あの仕込ませて貰おうと思うのですが、キッチンをおかりしていいですか?」 「そちらがキッチンよ。自由に使ってください。あと私しかいないのでそんなに量はいらないわよ、でもあなたも食べるでしょうから、多めでも大丈夫だけど」 こんな大きな屋敷に一人で住んでおられる、人それぞれ事情があるだろうから、こっちから聞かないようにした。
キッチンはかなり広めだったので、かなり使いやすかった。
一人、そして、自分と二人分ということで料理の内容を変更することにした。 続く
posted by サバンナ八木 at 09:09| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月18日

真澄携帯小説2888話

さっそく料理の仕込みをしようとすると、
「とりあえずそこに座って」と革張りのソファーに座らせて貰った。
そしてお茶を出して貰った。
もてなすつもりがもてなされている。
お茶をいただく。
一口飲んで上品な味わいが口の中に広がった。
京都の有名なお茶である。
いわゆるダシが効いているのである。
玉露ではないが煎茶でも十分それが味わえた。
お茶もいいし、入れかたもいいのだろう。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:05| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月17日

真澄携帯小説2887

玄関の門を開けて中に入ると庭が広がっていた。
庭にもう一軒、家が建つんじゃないかというぐらいの立派な庭だった。
その庭を通り、家に到着する。
その家の扉を開ける。
開けると同時に中から扉を開いてくれた。
同時につかんだので、自動ドアかというぐらい力を感じなかった。
そして、上品な女性が
「よくきてくださいました」と丁寧に挨拶をしてくれた。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:03| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月16日

真澄携帯小説2886話

住所をナビにいれてお客さんの元に向かう。
ナビ通りに進むと別荘地にやってきた。
ここ辺りは広く豪華な別荘が並んでいた。
どの家もものすごく大きい。
その中でも一際大きい別荘の前でナビはゴールを告げた。
ちょっと緊張したが、インターホンをおしてみる。 「はい」
「キャンピングカーの出前です」
「どうぞ入ってきてください」
玄関のオートロックが解除される音がした。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:10| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月15日

真澄携帯小説2885話

安川の携帯がなった。
「はい。やってます。はい、今、軽井沢なんで、そんなに時間はかからないと思います。はい、はい、大丈夫です。ちょっとメモを取らせて貰っていいですか。はい、はい、了解しました」
なんとキャンピングカーの出前の依頼が来たのである。さっそくホームページを見て連絡をくださったのである。
お客さんは軽井沢の別荘に住んでる方であった。
食材を揃え向かうことにした。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:02| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月14日

真澄携帯小説2884話

ダッチオーブンでの料理からカクテル、ジャコウネコの珈琲というキャンピングカーでの出前を始めることにした。
お客さんからの依頼は来なかったが、店舗を構えているわけではないので心配することはなかった。
食材も依頼されてから買うので在庫を抱えることはなかった。
しいていうとジャコウネコの珈琲だけは持っておく必要があった。
依頼が入ってからジャコウネコの珈琲を買いに行ってもなかなか見つからないだろう。
ジャコウネコという海外の猫だからいいが、三毛猫だったら三毛猫珈琲だったのかと少し考えてしまった。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:04| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月13日

真澄携帯小説2883

珈琲も拘ることにした。 珈琲の豆の専門店にいき、自分が一番美味しいと思う豆のブレンドをつくることにした。
エチオピア、コロンビア、ブラジル、いろんな国の豆を試した。
あと、ジャコウネコの珈琲も出すことにした。
ジャコウネコの珈琲とはインドネシアの名物で、ジャコウネコという猫が珈琲の豆を食べ、糞から消化できずに豆を出す。それを綺麗に処理をしてジャコウネコの珈琲としてだす高級品である。
ホテルでジャコウネコの珈琲を飲むと一万円ぐらいの所もあるそうだ。
それぐらい貴重な珈琲なのである。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:03| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月12日

真澄携帯小説2882話

キャンピングカーでの依頼は、連絡を貰えれば食材を持っていきダッチオーブンで料理を提供するというものであった。
人数は四人ぐらいまでがベストだったが、鍋さえ用意してくれれば何人前でも対応するということした。 お酒も出すことにした。 だいたいのお酒は揃えており、指定があった場合は用意をしておくことにした。グラスは一応車移動なので用意はしてあるが、いいグラスを持っておられる場合はそれをお借りすることにした。
あとは珈琲とお茶である。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:02| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月11日

真澄携帯小説2881話

ブログは安川のキャンピングカー日記というタイトルで開設することにした。 そのブログで今日はどこにいるかとか、どんな食事をしたとか、その場所の観光名所などを載せることにした。
そしてその中に安川が新しく立ち上げた芸能事務所「エクレア」のタレント募集をすることにした。
そしてまだ在籍はいかなかったが、在籍タレントの一覧をつくり、オファーの依頼を受け付けることにした。
それと同時にキャンピングカーでの出前も受け付けることにした。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:01| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月10日

真澄携帯小説2880話

キャンピングカーでの旅、これを、ブログや動画やツイッターなどで報告をすることにした。
安川とユリは定住する場所を持たない、なのでブログやツイッターなどで自分がどこにいるのかを確認してもらうのである。
そうすることによってコミュニティーができると思うのである。
定住しないため友達ができにくい、そのため定住できる場所をネット場で作ろうという思いがあった。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:01| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月09日

真澄携帯小説2879話

ダッジオーブンかなり使えると思った。
ただし後片付けが必要だった。
洗剤とスポンジでしっかり洗う。
キャンピングカー生活をしていく上で水道が使える場所、トイレが使える場所というのが非常に重要であった。
ただ一回利用するとしっかり頭に把握できた。
次から利用したい時にその場所がすぐに出てくる。 キャンピングカー生活、スキルが必要だと感じるのであった。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:05| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月08日

真澄携帯小説2878話

出来上がったカレーを、スーパーで買ったオニギリにかける。
冷えたオニギリだったが、あったかいカレーとちょうどマッチするのである。 オニギリをあったかいカレーで崩しながら食べる。 うまい、ダッジオーブンの実力を感じる。
短時間しか煮込んでないのに、二日目のカレーの味、深さのある味がした。
気づくとおかわりをしていた。そして二つ目のオニギリをくずしていた。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:06| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月07日

真澄携帯小説2877話

あとダッジオーブンも買うことにした。
圧力鍋である。
カレーとかすぐにできてしまう。
買ったらさっそく試したくなる。
アウトレットからスーパーに直行する。
スーパーで、肉や玉ねぎやカレーのルーを買う。
そしてダッジオーブンにほうりこむ。
コンロにダッジオーブンをかける。
グツグツと煮たっている。
20分ほどして蓋をあける。
美味しそうなカレーができあがっていた。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:06| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月06日

真澄携帯小説2876話

アウトドアショップがあったので中に入ってみる。 コップ一つとってもかっこよく、実用性のあるコップが売ってある。
直接火にかけれるコップというのが凄く便利である。
水を入れてコンロで沸かす。
そしてそこにコーヒーの粉を入れて直接飲むことができる。
沸かしたお湯をコップに入れるより一手間はぶけるのだ。
具材を入れてスープにしてもいいし、日本酒を入れて熱燗にしてもいい、かなり万能なコップであった。 続く
posted by サバンナ八木 at 09:02| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする