2017年06月10日

真澄携帯小説2880話

キャンピングカーでの旅、これを、ブログや動画やツイッターなどで報告をすることにした。
安川とユリは定住する場所を持たない、なのでブログやツイッターなどで自分がどこにいるのかを確認してもらうのである。
そうすることによってコミュニティーができると思うのである。
定住しないため友達ができにくい、そのため定住できる場所をネット場で作ろうという思いがあった。
続く
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2017年06月09日

真澄携帯小説2879話

ダッジオーブンかなり使えると思った。
ただし後片付けが必要だった。
洗剤とスポンジでしっかり洗う。
キャンピングカー生活をしていく上で水道が使える場所、トイレが使える場所というのが非常に重要であった。
ただ一回利用するとしっかり頭に把握できた。
次から利用したい時にその場所がすぐに出てくる。 キャンピングカー生活、スキルが必要だと感じるのであった。
続く
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2017年06月08日

真澄携帯小説2878話

出来上がったカレーを、スーパーで買ったオニギリにかける。
冷えたオニギリだったが、あったかいカレーとちょうどマッチするのである。 オニギリをあったかいカレーで崩しながら食べる。 うまい、ダッジオーブンの実力を感じる。
短時間しか煮込んでないのに、二日目のカレーの味、深さのある味がした。
気づくとおかわりをしていた。そして二つ目のオニギリをくずしていた。
続く
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2017年06月07日

真澄携帯小説2877話

あとダッジオーブンも買うことにした。
圧力鍋である。
カレーとかすぐにできてしまう。
買ったらさっそく試したくなる。
アウトレットからスーパーに直行する。
スーパーで、肉や玉ねぎやカレーのルーを買う。
そしてダッジオーブンにほうりこむ。
コンロにダッジオーブンをかける。
グツグツと煮たっている。
20分ほどして蓋をあける。
美味しそうなカレーができあがっていた。
続く
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2017年06月06日

真澄携帯小説2876話

アウトドアショップがあったので中に入ってみる。 コップ一つとってもかっこよく、実用性のあるコップが売ってある。
直接火にかけれるコップというのが凄く便利である。
水を入れてコンロで沸かす。
そしてそこにコーヒーの粉を入れて直接飲むことができる。
沸かしたお湯をコップに入れるより一手間はぶけるのだ。
具材を入れてスープにしてもいいし、日本酒を入れて熱燗にしてもいい、かなり万能なコップであった。 続く
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2017年06月05日

真澄携帯小説2875話

あと普段使いできるジャージの上下も買うことにした。
ティシャツとロンティーも買う。
ついでに靴下も買う。
短パンも買う。
これだけ買っても一万円いかなかった。
ジャージやティシャツの素材は年々進化していた。 洗ってもすぐに乾く素材になっていた。
トレーニング中に汗をかいても乾くし、洗濯して夜中に干しとけば朝には乾いているのであった。
キャンピングカー生活に乾きやすい服はかなり助かるのであった。
続く
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2017年06月04日

真澄携帯小説2874話

アウトレットを見てまわる。
芝生を囲むように並ぶ店舗を見てまわる。
店員さんもお客さんもなんかゆっくりとした感じだ。
考えてみれば安川はほとんど服を買っていなかった。
スポーツメーカーに行くことにする。
シューズの値段を見る。 4000円、あり得ない値段をしている。
だいたい普通なら16000円ぐらいする。
4分の1である。
ここは日本で一番安いようだ。
安川は靴を買いその場ではきかえた。
続く
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2017年06月03日

真澄携帯小説2873話

軽井沢の駅前には巨大なアウトレットがあった。
本当に巨大である。
芝生の広場があり、そこを囲むように店がならんでいる。
ユリは目を輝かせている。
普段、買い物に興味がない自分でもここは見てみたいと思えるつくりになっていた。
芝生の横にあるカフェに入りコーヒーを飲むことにした。
わくわく感に包まれながら飲むコーヒーはたまらなく美味しかった。
続く
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2017年06月02日

真澄携帯小説2872話

キャンピングカーで軽井沢に向かう。
首都高速5号池袋線にのる。
戸田で東京外環自動車道に乗り換える。
大泉で関越自動車道に乗り換える。
藤岡で上信越自動車道に乗り換える。
碓氷バイパス(ウスイバイパス)にのり南軽井沢でおりる。
そこから国道43号線を進むと軽井沢の駅に到着した。
北陸新幹線がとまる軽井沢である。
東京から2時間15分の道のりであった。
続く
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2017年06月01日

真澄携帯小説2871話

キャンピングカーに荷物をつむ。
キャンピングカーでの生活が始まった。
タレントのタマゴを探しに旅にでる。
前回の旅は南に向いて行ったので方向を変えることにした。
ユリが言う。
「軽井沢に行かない」
よく軽井沢の名前を聞くが軽井沢に行ったことがなかった。
お金持ちの別荘があるイメージである。
安川とユリは軽井沢に行ってみることにした。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:03| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする