2017年06月03日

真澄携帯小説2873話

軽井沢の駅前には巨大なアウトレットがあった。
本当に巨大である。
芝生の広場があり、そこを囲むように店がならんでいる。
ユリは目を輝かせている。
普段、買い物に興味がない自分でもここは見てみたいと思えるつくりになっていた。
芝生の横にあるカフェに入りコーヒーを飲むことにした。
わくわく感に包まれながら飲むコーヒーはたまらなく美味しかった。
続く


posted by サバンナ八木 at 09:06| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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