2017年06月16日

真澄携帯小説2886話

住所をナビにいれてお客さんの元に向かう。
ナビ通りに進むと別荘地にやってきた。
ここ辺りは広く豪華な別荘が並んでいた。
どの家もものすごく大きい。
その中でも一際大きい別荘の前でナビはゴールを告げた。
ちょっと緊張したが、インターホンをおしてみる。 「はい」
「キャンピングカーの出前です」
「どうぞ入ってきてください」
玄関のオートロックが解除される音がした。
続く


posted by サバンナ八木 at 09:10| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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