2017年06月17日

真澄携帯小説2887

玄関の門を開けて中に入ると庭が広がっていた。
庭にもう一軒、家が建つんじゃないかというぐらいの立派な庭だった。
その庭を通り、家に到着する。
その家の扉を開ける。
開けると同時に中から扉を開いてくれた。
同時につかんだので、自動ドアかというぐらい力を感じなかった。
そして、上品な女性が
「よくきてくださいました」と丁寧に挨拶をしてくれた。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:03| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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