2017年06月18日

真澄携帯小説2888話

さっそく料理の仕込みをしようとすると、
「とりあえずそこに座って」と革張りのソファーに座らせて貰った。
そしてお茶を出して貰った。
もてなすつもりがもてなされている。
お茶をいただく。
一口飲んで上品な味わいが口の中に広がった。
京都の有名なお茶である。
いわゆるダシが効いているのである。
玉露ではないが煎茶でも十分それが味わえた。
お茶もいいし、入れかたもいいのだろう。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:05| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする