2017年06月19日

真澄携帯小説2889話

「あの仕込ませて貰おうと思うのですが、キッチンをおかりしていいですか?」 「そちらがキッチンよ。自由に使ってください。あと私しかいないのでそんなに量はいらないわよ、でもあなたも食べるでしょうから、多めでも大丈夫だけど」 こんな大きな屋敷に一人で住んでおられる、人それぞれ事情があるだろうから、こっちから聞かないようにした。
キッチンはかなり広めだったので、かなり使いやすかった。
一人、そして、自分と二人分ということで料理の内容を変更することにした。 続く
posted by サバンナ八木 at 09:09| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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