2017年06月24日

真澄携帯小説2894

用意した日本酒は純米酒であった。
純米酒というのは米のみで作られたお酒をいう。
米の中心を使うことにより、純米吟醸酒、純米大吟醸酒となる。
醸造アルコールをたしたお酒は、本醸造、吟醸酒、大吟醸などになる。
では醸造アルコールというのは何だろう。
調べてみると濃いめの焼酎であった。
江戸時代からその製法のようだ。
そのため傾向として純米酒は濃い口、甘め、本醸造は薄口、辛めになりやすいというのがわかった。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:03| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする