2017年07月13日

真澄携帯小説2913話

とにかく有名になりたい、東京に行きさえすればチャンスがあるんじゃないか、そう考え、東京行きを決めるのであった。
東京行きを決めてからはバイトの日々である。
引っ越し代金、部屋をかりるための敷金、礼金、洗濯機や冷蔵庫など買わないといけない。
なるべく高い自給で働きたかった。
そこで見つけたのが、冷凍パックにお肉をつめるバイトである。
作業を巨大な冷蔵庫の中で行うのであった。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:06| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする